鈑金塗装 修理事例

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2017年12月18日

倉敷の板金塗装トヨタ・ラクティス事故修理は確実な仕上り重視のアバンスへ

弊社では、長年損害保険会社様の鈑金塗装修理指定工場をさせて 頂ており、紹介入庫車両は 4.000台を超えています。 これも皆様の ご支援の賜物と感謝申し上げます。 【どんなキズ・へこみもキレイに仕上げます!】 倉敷市よりトヨタ・ラクティスの板金塗装修理のご依頼です。 損害保険会社様からご紹介頂きました。 過失案件でしたが、お客様はキレイな仕上がりをご希望でしたので、 全額保険支払いと同じ板金塗装修理方法で進めさせて頂きました。 ありがとうございます!   ▼入庫時の様子です。   <修理内容> 右クォーターパネル・・・新品交換 右リヤクォーターのホイルハウスアウター・・・板金 ▼修理開始です。 修理のため、周辺の部品を取り外し、右リヤクォーターのホイルハウスアウター (タイヤの上部分)の粗出し板金作業に入っています。 粗出し作業・・・押し込まれた周辺のパネルと一緒にへこみを叩き出していく 作業です。   ▼クォーターインナー部の板金作業完了後に新品のクォーターアウターパネルを 溶接して車体に固定していきます。【インナーの板金修理が悪いとスキマなどが発生します】   ▼クォーターパネルの取り付け完了後、接合部分を板金パテつけし 仕上げ作業をしているところです。   ▼パテ仕上げ後に小キズ・スアナ(小さな穴)を隠すためと、 上塗り塗料との密着向上のためにボデー色系の色つきサフェーサー(下塗り塗料) を塗布したところです。 防水・防錆効果もあります。   ▼サフェーサーを研いで最終的な塗装面を整えていきます。 上塗り塗料の密着を良くするための足付け作業(わざと細かなキズをつける事) がほぼ完了したところです。艶がない箇所です。   ▼新品交換したパネルとお車本体の境にある白いラインは、パネルの段差を 隠すのと水の侵入による水漏れとサビの発生を防止するために行った シーリング剤の線です。   ▼ホコリやゴミがつかないように密閉型の塗装ブースに移動します。 マスキング(養生)をして、調色した塗料を塗布していきます。   ▼塗装が終了し、乾燥させている途中です。   ▼塗装が乾燥したら最終磨きを済ませ、マスキングを取り、 これより外しておいた部品を組み付けていきます。   ▼組み付け作業がほぼ終わり、この後車内清掃・洗車をします。   ▼キレイに仕上がりました。新車の様にピカピカになりました。   ▼ トヨタ・ラクティスの板金塗装修理が完成 お待たせ致しました。   本日はご入庫頂き誠にありがとうございました!…

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2017年12月18日

板金塗装ホンダ・ライフ修理はおまかせ・丁寧な仕上がりのアバンスへ

弊社では、長年損害保険会社様の鈑金塗装修理指定工場をさせて 頂ており、紹介入庫車両は 4.000台を超えて増加中。 これも皆様の ご支援の賜物と感謝申し上げます。 【リサイクル品を使って、綺麗に格安板金塗装】 ▼ 倉敷市より馴染で知り合いの損保代理店様よりホンダ・ライフの修理のご依頼です。 お客様が、保険を使いたくないとの事でリサイクルパーツを利用して修理をしました。 ※当社はお客様のご要望を最大限反映いたします!気軽にご相談下さいね!   ▼修理前の状態   修理内容 右前ドア・・・取替(リサイクルパーツ使用) 右後ドア・・・取替(リサイクルパーツ使用) 右サイドステップ・右クオーターパネル前部分・・・鈑金修理 サイドステップ部分の凹みは、スタッド溶接機を用いパネルにピンやワッシャーを溶接し、そこに専用工具を取り付けて外側から引き出し板金修理で成形します。 板金が終わったら、充分にパテを塗布し、乾燥硬化させてから研いで仕上げます。 ▼パテを塗布し研磨した状態   ▼ 周囲をマスキングして、塗料の下地となるサフェーサー(グレーの塗料)を塗布します。 サフェーサーは板金の仕上げに使うパテが塗料を吸い込まないようにしっかりシールし、塗装面を滑らかにすることに大きく貢献します。 研ぎ作業によって生じるわずかな凹凸や傷を埋める効果もあります。 次に上塗り塗装です。塗装ブースで行います。 塗装に使う塗料はメーカーから出ているカラーコードというものを参考にお客様の現車に合わせて最終的に色を作り上げます。   ▼塗料がかかってはいけない部分はマスキングをし養生します。   ▼ 届いた2枚のドアパネル(リサイクル品)は比較的綺麗なドアでしたので一部のキズしか補修しませんでした。 リサイクルドアパネル傷部の塗装も行います。 単品で塗装すると周囲と若干色の差が生じるので、自然な仕上がりにするために、「ボカシ」といって隣接するパーツもグラデーションのようにぼかして塗装していきます。 塗料が乾いたら、コンパウンドなどで磨き艶のある状態に仕上げます! 古いドアから、新しいドアへ付属品を組み替えます。 洗車と車内清掃を終えたら完成です! ▼綺麗に仕上がりました~(^^)   ▼お客様の声 『今回の事故修理では、代理店さんに無理をお願いし、指定工場のアバンス様にも負担が出ないようにお願いして鈑金塗装修理をしていただき大変ありがとうございました。 相手損保様からの支払保険金額は8万円でホンダ・ライフを修理しましたが、その範囲でこれだけの仕上がり出来るなんて素晴らしいですね。   見た目も非常にキレイで機能的にも何の問題もなく、損保の指定工場と言うのはすごい技術力ですね~』と嬉しい感想頂きました。 本日はご入庫頂き誠にありがとうございました! 当社は、お客様の立場に立った作業方法をご提案いたします。 お客様のご要望を遠慮なくお聞かせ下さい。お待ちしています! ———————————————————————————— アバンステクノサービス有限会社(本社) 住所 〒710-1304 岡山県倉敷市真備町尾崎975-2 TEL 086-698-9188 営業時間 9:00~19:00 定休日 水曜日 アクセス 吉備真備駅から徒歩15分 当店Facebookはこちら…

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2017年12月15日

総社市の板金塗装スバル・R1被害事故修理は丁寧確実な仕上りの当社へ

弊社では、長年損害保険会社様の鈑金塗装修理指定工場をさせて 頂ており、紹介入庫車両は 4.000台を超えて増加中。 これも皆様の ご支援の賜物と感謝申し上げます。 【事故で大きくへこんだお車、キレイに直します!】追突による事故車板金 塗装車両です。 17年式スバル・R1で登録台数も少なくお客様も気に入って長く乗られており、 きれいに修理して欲しいとのことでした。 今回の事故は写真で見た目以上に大きな修理となっていて以下にその内容を示します。 ▼修理前 <修理内容> リアゲート・・・・・新品交換 リアバンパー・・・・新品交換 リアエンドパネル・・新品交換 マフラー・・・・・・新品交換 リアフロア・・・・・板金塗装 リヤサイドメンバー・板金修理 左右リアクォーター・ボカシ塗装   ▼リアエンドパネルとリアフロアーが破損している状態です。これからリヤエンドパネル 荒出し板金修理をします。   ▼ リアエンドパネル取替・リアフロア板金修理・マフラーも取り換えとなります。   リアエンドパネルをスポット・ミグ溶接を行い新しいマフラーも取り換えました。 ▼ リアフロアの板金修理が完了して、リアエンドパネルの建付け調整作業中になります。   ▼ リアエンドパネルのスポット溶接作業中です。 作業が終了すると溶接個所・調整箇所へのパテ付けを行い、乾燥を待って表面の研磨仕上げを行います。 その後仕上げ面周辺のマスキングを行いサフェーサ(下地処理)の塗装をします。   ▼ リアバンパーの塗装完了写真となります。 新品交換のパーツは無塗装で届きますのでお車に合わせて色の調合をした塗料を塗布します。   ▼ リアフロアの塗装完了写真となります。   ▼ 右リアクォーター塗装完了写真となります。左クォーターも同様に作業を行います。 塗装ブースにおいては左右クォーター及びリアゲートも同時に塗装を行いますが、 その際には必ず塗装前の周辺のマスキングを行い、現車に合わせて調合したボディカラー を塗装します通常ボディカラー塗装を2~3回、仕上げのクリア塗布も2~3回実施します。 室内の温度状況に合わせ加温乾燥や常温での乾燥を行います。 最終的に乾燥後塗装面全体を電動ポリシャーとコンパウンドを使用して研磨仕上げを行い完了となります。   ▼ 完成後の写真となります。 ▼ 総社市内よりご入庫のスバル・R1の事故修理車輌が完成 お待たせ致しました。   きれいに組付けも終わり、あとは洗車・室内清掃・納車の打ち合わせになります。 当社では、修理箇所につきましてはワンオーナーの保証をお付けいたしております。 当社は満足のいくアフターサービスを提供することによりお客様満足度の向上に 努めておりますのでお客様のご要望をご遠慮なくお聞かせ下さい。お待ちしております¦   ———————————————————————————— アバンステクノサービス有限会社 住所 〒710-1304 岡山県倉敷市真備町尾崎975-2…